こんにちは、もぐかぞくです。

 

もぐかぞくは、3歳の娘をつれて、海外旅行に行っています。もともと、中国で生まれてしまったこともあり、娘が訪問した国は、中国を含めると、韓国、台湾、タイと今のところ4か国です。

 

今後も、1年に1~2か国を旅行して行く予定です。

 

子連れでの海外旅行は、旅行中の病気や、ケガ、慣れない飛行機で泣き出さないか?現地の食事でおなかを壊さないか等、たくさん心配になります

 

そのような不安もありますが、それに対しメリットももちろんあります。

嫁_にっこり

家族で協力してお金をためて、みんなで海外旅行で新たな体験をすることは、とても楽しいですね!

1.子連れ海外旅行で、食べ物のの好き嫌いがなくなる!?

もぐかぞくのパパとママが子供を海外旅行につれていき、一番感じているメリットは、娘に食べ物の好き、嫌いがないことです。

 

親にとって、子供の食べ物の好き嫌いは、育児の上でも悩みのひとつですよね。

 

たとえば、子供の嫌いな食べ物ランキングで、毎回上位に名前をだす食べ物は

ピーマン、トマト、なす、にんじん、玉ねぎ等々、ですね。

子供の嫌いな野菜

 

どれも苦味、酸味等が強くて、苦手な子供も多いですね。

 

もともと、子供は大人よりも味覚が敏感といわれています。ですので、苦み、渋み等の感覚を強く感じてしまって、抵抗し、嫌いな食べ物が多くなることがあります。

 

ただ、皆さんもご存知のとおり、野菜に含まれる栄養素はビタミンをはじめとしてとても大切ですよね。

 

野菜を食べず、必要な栄養素をとらないと、体調に悪影響を及ぼすこともあります

例えば、風邪も引きやすくなりますし、身長が伸びや、脳の発達にも悪影響がでます。

 

一方で、無理やり食べさせると、かえって好き嫌いが激しくなってしまうかも知れません。

 

嫁_模索

特に3歳~5歳という成長の大切な時期には、野菜も沢山食べて欲しいなぁ・・・

2.子供の好き嫌いの原因は何だろう?

 

子供の好き嫌いには、色々と要因があります。

遺伝

味覚を感じるのは、舌にある味蕾と呼ばれる器官です。子供の場合、味蕾が大人よりも敏感といわれています。

そのため、苦みや、酸味の味に対しては、はっきりと抵抗(嫌いという意思)を出してしまいます。

過去の体験

過去にその食材をたべておなかを壊して場合や、食べれなくてママからしかられて嫌な思い出となってしまった場合等、心理的な要因により、嫌いになる場合もあります

食経験の少なさ

また、食経験が少ないと、好き嫌いが多くなるともいわれています。

 

甘味、しょっぱさが強い、お菓子や、レトルト食品ばかり食べていると、苦み、酸味が含まれている野菜を食べれなくなってしまいます。

 

逆に幼い時から、いろいろな食材に触れて、食経験が豊富な子供ほど、様々な食べ物をよく食べることもわかっています。

 

3.海外旅行で食経験を積む

もぐかぞくでは、1年に1~2回、海外旅行に子供を連れて行きます。海外旅行に行けば、当然、日本とは異なる現地の食事を食べる機会が多くなります。

 

 

我が家の娘もバンコクでは、トムヤンクンスープ、プーパッポンカリー(カニカレー)、日本とは味付けが違うタイ風焼きそばをたべました。

海外旅行で好き嫌いをなくす

 

ホテルの朝食で沢山の生野菜を食べてくれました。そのなかではパクチーも食べました。

 

野菜を沢山食べる子供

嫁_がんばるぞ

※生野菜をムシャムシャ食べるもぐかぞくの娘です。

 

韓国では、飛行機の機内食のプルコギも喜んで食べてくれました。お肉と一緒に、たまねぎ、にんじんも食べてくれます。琴美_アシアナ機内食_プルコギ

 

焼肉店では、えごまやの葉っぱに、ネギや、ニンジンを挟んでお肉と一緒に食べました。エリンギやピーマンで作ったチヂミも食べてみました。
海外旅行で好き嫌いをなくす 韓国焼肉

嫁解決

韓国の焼肉は野菜にお肉をくるんで食べるので、生野菜がたくさんとれるのがいいです。

 

台湾では、屋台の塩味豆乳や豚肉の背油ご飯、小籠包と玉子とトマトのスープ等々

いろんな食材に、立ち向かってガッツリ食べてくれました。

海外旅行で子供の好き嫌いをなくす 台湾-背油ご飯-米粉

海外旅行で子供の好き嫌いをなくす 台湾-トマトスープ

嫁_がんばるぞ

さすが、もぐかぞくの娘!!なんでも食べる元気な子

 

こんな感じで、日本よりもっと香や苦み、くせの強い食材に触れてきたせいか、
通常の日本の食卓にでてくるニンジン、ピーマン、トマト、玉ねぎ等々、日本の子供嫌いな野菜の常連をガツガツ、食べてくれます。

嫁_にっこり

特に、きのこ、たまねぎ、トマト、ブロッコリーは娘の大好物の食べ物です。

 

確かに、海外の食材に比べれば、日本の食材は、くせも、味も穏やかなので、娘にとってもすべて食べやすい食事なんだとは思います。

 

海外旅行で各国のいろいろな料理に触れることで、食経験が豊富になり、現在は好き嫌いがまったくありません。

 

子供の海外旅行は、子供に食経験をつませる絶好の機会です。きっと好き嫌いをなくすお役にたちます。

4.まとめ

子供の好き嫌いは、様々な要因があります。

 

その解決のためには、家族での料理の工夫をはじめ、家族みんなで好き嫌いをなくすための協力が必要です。

 

幸い、もぐかぞくでは、海外旅行を通して、娘がいろんな食材に触れる機会がおおかったので、野菜に関しても、抵抗なく受け入れてくれるようになりました。

 

様々な国を訪問して、経験をすることで子供が成長し、たくましくなっていく様子が見えると親としてはとても嬉しいですよね。

 

ぜひ、ご参考ください。